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書評 | 近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』あなたも片付けの魔法にかかってみませんか?

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こんにちは!tomikaです。

「部屋にモノが多くて、どれを捨ててよいか分からない」
「部屋を片付けても、モノが多くて何だかスッキリしない」

みなさんはこんな経験はありませんか?

せっかく部屋をきれいにしても、洋服や雑誌、食器や本などが部屋の中に散乱し、気づけばモノが散らかった状態になったりしていませんか?

モノを減らしても、なんだか雑然としていたり、ついついモノを買ってしまうのは、きっと自分の中でのモノを保管・収納するルールが曖昧になっているからではないでしょうか?

そこで今回は、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」についてご紹介したいと思います。

読んだことのない方はもちろん、一度は読んだこともあるかたも、片づけの魔法を学んでみませんか?

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近藤麻理恵さんについて

まずは、この本の著者である近藤麻理恵(こんどうまりえ)さんについてご紹介します。

近藤麻理恵さんは、日本出身の片づけコンサルタント。

2010年末に出版した本書はミリオンセラーとなった。

アメリカの雑誌TIMEの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。こんまり(KonMari)の通称でも知られる。

近藤麻理恵さんは、日本だけでなくアメリカでも片づけコンサルタントとして活躍されています。

 「人生がときめく片づけの魔法」について

この本は、断捨離の方法やモノの収納方法について、とても細かく紹介しています。

単に片づけるだけでなく、片づけた後にもモノが散らからないルールづくりをしたりと、とても具体的な方法で解説しています。

シンプルかつ実用的な片づけの魔法

近藤麻理恵さんは「ときめくか、ときめかないか」という片づけ方法でよく知られていますが、この本の中にはシンプルかつ具体的な片づけの魔法がちりばめられています。

断捨離というと、モノを捨てるという一時的な効果のみに注目してしまいがちですが、モノを増やさないためのルール作りが重要となります。

「モノ別に1か所に収納する」
「書類はファイルにひとまとめにする」

など、複雑で難しい方法は必要なく、読んですぐに実践できる内容ばかり。自分がどんなルールでモノを片付けようとしているのか参考にもなります。

自分と向き合い、何が大切かを考えよう

この本を一度読んで、全てができることは難しいでしょう。
その時は、本を読みながら何度でも繰り返し断捨離をすれば良いのです。

大事なのは「自分と向き合い、何が大切か」を知ること。

自分の中で何が大切かを知れば、自分にとって大切なものだけを選べ、モノが必要以上に増えることはありません。

「片づけをすれば自分の好きなことが分かる」

近藤麻理恵さんの「ときめくか、ときめかないか」という言葉には、自分自身と向き合うことのメッセージが込められているのではないでしょうか。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回は、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」についてご紹介しました。

皆さんも片づけの魔法を体験してみませんか?

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
tomika

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