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本好きこそKindle(キンドル)で本を読もう

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「電子書籍に興味があるけど、紙の本とどう違うのか知りたい。」
「紙の本が好きだけど、電子書籍も気になる。」

紙の本と比べて収納スペースや持ち歩きに困らない「電子書籍」

その電子書籍サービスの中でAmazonの提供する電子書籍サービスKindle(キンドル)は取扱っている書籍のバリエーションやサービスが本当に素晴らしいので今回ご紹介していきます。

本記事では、Amazonの提供する電子書籍サービスKindle(キンドル)についてご紹介していきます。

この記事は、こんな方に向けた記事です。

本は紙派だけど、電子書籍が気になっている人
本を読むのが好きだけど、本を持ち歩いたり収納スペースに困っている人
沢山の本を色々と読んでみたい人

この記事が、あなたの読書ライフを充実させるための参考になれば嬉しいです。

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Amazonの電子書籍サービス「Kindle(キンドル)」とは?

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みなさんは電子書籍をご存じでしょうか?
電子書籍とは「紙」ではなく「電子データ」で書籍を読むことができるものです。
数ある電子書籍サービスの中でも、特に有名なのがAmazonの電子書籍サービス「Kindle(キンドル)」。
最近ではKindleで取り扱う本のジャンルも充実しており、小説、専門書、マンガ、雑誌などの様々なジャンルの本が本も数多く展開しています。
Kindleのアプリを利用することにより、あなたのスマホやタブレットから好きな本を好きな時に読むことができます
しかも、読んでいる本のページを他の端末に同期することができるため、自宅のタブレットで読んでいた本の続きを、外出先のスマホから読んでいる途中のページから読み始めることができます。

Kindleで本を読むメリット・デメリット

ここからは、Kindleで本を読むメリット・デメリットについてご紹介していきます。

Kindleで本を読むメリット

  1. どこでも気軽にすぐ読める
  2. 本の収納場所・持ち運びに困らない
  3. 紙の本より安く本が読める
  4. 軽くて目が疲れない
  5. Amazonprimeプライム会員になれば「Prime Reading」で無料で読み放題になる 

Kindleで本を読むデメリット

  1. ・検索や引用のマーキングの操作にコツが必要
  2. ・目的のページを開くに操作に慣れが必要
  3. ・本を所有する楽しみが無い 

とっても便利なKindleですが、メリットがある反面、デメリットもあります。
それでは、Kindleで本を読むメリット・デメリットについて詳しく見ていきます。

Kindleで本を読むメリット 

まずはKindleで本を読むメリットについてご紹介していきます。

どこでも気軽にすぐ読める

KindleはKindle専用端末の他に、スマホやタブレットのアプリから読むことができます。
そのため、ちょっとした隙間時間でもKindle対応の端末を持っていれば、どこでも気軽に本を読むことができます。

本の収納場所・持ち運びに困らない

紙の本の場合、カバンに入れて持ち歩くには1~2冊程度くらいが限界だと思います。
しかし、Kindleは電子書籍のため、数百冊の本を持ち運ぶことができます
外出先の気分によって読みたい本を読めるというのは、とても大きなメリットです。
紙の本のようにスペースもとらないため、賃貸やスペースの限られた場所でも、自分だけの本棚を持つことができるのも魅力の一つです。

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紙の本より安く本が読める

Kindleで販売されている本は、紙の本より10%程度安い値段で販売されています。
同じ本を買うだけでも、この値段の差は大きいですよね?
セールのタイミングによっては50%オフで購入することもできます。
他にも無料で読める書籍や1円で販売されているという驚きの商品もあるんです!
普段読まないジャンルの本にも手を出しやすいため、色々な本を読むきっかけにもなりますよね?

しかもKindleの本を購入するとAmazonポイントも付与されるため、次回の購入時にポイントを使えるというメリットもあります。
紙の本より10%程度安い値段で購入でき、Amazonポイントも付くなんてオトクですよね?

軽くて目が疲れない

これはKindle専用端末のメリットでありますが、Kindle専用端末は軽くて目が疲れません。
文庫本の一般的な重さが約200~300gに対して、Kindle専用端末のKindle はWi-Fiモデルで182g、Wi-Fi + 無料 4Gモデルで191g文庫本1冊程度になります。
紙の文庫本1冊分の重さで、何千冊も持ち歩くことができるのはとても便利ですよね。

またKindle Paperwhiteは本物の紙のような読み心地を実現するため、EInkスクリーンという紙のような画面を採用しています。
これにより、スマホやタブレットのようなディスプレイのバックライトや光の明るさで目が疲れることなく、長時間読書を楽しめるのも嬉しいですよね。
防水にも対応した機種も発売されているため、お風呂場でも読書が楽しめるのも、紙の本ではできない楽しみですよね。

Amazonのprimeプライム会員は「Prime Reading」で無料で読み放題になる

Amazonのprimeプライム会員に加入した場合、Prime Reading(プライムリーディグ)というサービスが無料で利用できるようになります。
Prime Reading(プライムリーディング)は、毎月数百冊の本が対象となり、Kindleで無料で読めるというサービスです。
プライム会員は500(円/月)で利用できるため、Prime Reading(プライムリーディング)で対象の本を1~2冊読めばすぐに元は取れてしまいますので、使わない手はありません。

Kindleで本を読むデメリット

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Kindleのメリットをお伝えしましたが、デメリットもあります。

メリット・デメリットの両方を理解した上で、使い分けてください。

Kindleで本を読むデメリット

  1. ・検索や引用にコツが必要
  2. ・目的のページを開くに操作に慣れが必要
  3. ・本を所有する楽しみが無い 
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検索や引用にコツが必要

紙の本の場合、付せんやページの端を折るドッグイヤーで見たいページに印をつけて、後から見直すということがあると思います。
Kindleにも付せんやマーカー機能があるため、気になったページを記録することは可能ですが、やはり本のようなパラパラめくるのは苦手。
スマホのアプリから本を参照しておきたいと思うと、スリープ時間の設定によってはすぐに画面が消えてしまうということもあります。
しかし、Kindleの専用端末を使えば、本を読むためのスリープ時間の設定もできるため、そんな問題もありません。

目的のページをめくる操作に慣れが必要

紙の本と電子書籍の一番の違いが「ページをめくる」という動作。
紙の本の場合、適当にページをパラパラとめくることができるのですが、電子書籍の場合はこのような動作が難しいです。
ページを1ページずつめくるか、何ページかをまとめてめくるスライダー機能などをつかってページをめくる必要があります。
しかしKindleの機能も充実してきており、マーカーやブックマーク、文字の検索機能なども兼ね備えているため、読みながら難しい漢字や言葉の意味を調べることもできるので、紙の本とは違った使いやすさもあります。

本を所有する楽しみが無い

Kindleの良さである「本の収納場所・持ち運びに困らない」というメリットの反面、モノとして所有する楽しみが無いというデメリットもあります。
全ての本をKindleで持つのではなく、お気に入りの本は紙で持つという使い分けをすることで、本を持つ楽しみとKindleのメリットを活用していってはどうでしょうか?

Kindleで快適な読書ライフを過ごそう

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いかがでしたでしょうか?

この記事は「本好きこそKindle(キンドル)で本を読もう」というテーマで、Amazonの電子書籍サービス、Kindle(キンドル)で本を読むメリット・デメリットについてご紹介していきました。

この記事の内容について、以下にまとめました。

Kindleで本を読むメリット

  1. どこでも気軽にすぐ読める
  2. 本の収納場所・持ち運びに困らない
  3. 紙の本より安く本が読める
  4. 軽くて目が疲れない
  5. Amazonのprimeプライム会員になれば「Prime Reading」で無料で読み放題になる

Kindleで本を読むデメリット

  1. 検索や引用にコツが必要
  2. 目的のページを開くに操作に慣れが必要
  3. 本を所有する楽しみが無い

皆さんの読書ライフを充実させるための、参考になれば嬉しいです。 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
tomika

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